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マゾキャンプ1~奴隷に課す当然~
後で、奴隷に聞いて、意外だったのが「立っているのが辛い」ということでした。
そう言えば、奴隷達が座る時間はありませんでしたね。
あまりにも、自然過ぎて気付きませんでした。

今回改めて思ったのは
不快に感じて、呼び出して動くのでは遅い。
ということです。
グラスが空になってしまったら、近くにいる奴隷に「ちょっと」と言えばグラスは満たされますが
注意する前の時間、注意すること、注意してから行動が完了するまで
は不快の状態の時間です。
声をかける前に気付いて行動しないとなりません。日頃から空になる前に注げとは注意しているのですが、徹底できていなかったので、見直すべきですね。

普段、家でも「お前」と呼ぶ時は腹立たしいです。
呼ぶという手間をかけさせられているわけですから。

私が連れた奴隷達が、
あなたのとこの奴隷はものを渡す時に両手で渡してエライね、躾てあるのね。と誉められたのですが
そこで躾について気付いたことがあります。

奴隷に対して「こうして当たり前」と思うことがいくつか自分の中にあるということです。
両手で渡すのも、グラスが空く前に注ぐのも当然で、奴隷がそうしていても私は「よし、できているな」とも気付かないと思います。

なので、今回、奴隷達が立ちっぱなし、ということに気付いてもいませんでした。
言われてみれば、確かに座る暇もなかった。
後ろや脇や壁際で立って、指示を待つ時間もあったのでしょうけど、視界にすら入っていませんでした。
奴隷の存在を感じるのは、できている時ではなく、できていない時です。
もし、奴隷が座り込んだりしたならば、私は気付いて叱りつけるでしょう。その存在に気付きます。
しかし、立っている限りそれは自然なことなので、意識に入ってきません。

誉める時は、当然、を越えた時です。
当然ができないことの方が多く、それを満たした上で越えることは、なかなか起きないので、私はどうしても加点に腰が重くなりました。

[2012/08/09 01:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑
マゾキャンプ1 ~食事のご準備~
先日、女王様4名+一般女性2名に奴隷6名にて、一泊2日で那須へ行ってきました。
通称マゾキャンプ。目的は、femdomな世界を創ることです。

女御主人様がご友人の女王様と話されているうちに話が進み、企画頂けることになったようです。

実は女御主人様とは、前々より単なるなSM「パーティー」でなく、親交会でもなく、別荘地などで女御主人様は快適に過ごされ奴隷は労働力としてただ扱き使われるような生活がしたい。
例えるならOWKのような、支配者と奴隷の身分差を明確にした集団生活ができれば、。
と話しておりましたので、今回のキャンプはとても楽しみでした。




女御主人様とペンションに到着したのは午後の3時過ぎ。
女御主人様の荷物をお持ちし中へ入ると、既に何名か到着されており、料理係をメインで担当頂く奴隷が、先にスタンバイし下準備をしていました。
夕食までの間、女性は自由時間。奴隷は食事の準備と決まっておりました。
女御主人様はダイニングテーブルに腰掛けられると、お酒とお摘みをご指示され、他の女王様方と談笑をはじめられました。

僕は、ひと息つく間もなく食事の準備のお手伝いに入りました。
ここから夜中まで休憩なしで働くことになります。

メニューはBBQが中心、お肉は高級なものです。他にはスープやおつまみ類などが予定されておりましたので、僕を含め他の奴隷達は会話する余裕もなく準備に追われました。(自由に談笑できる状況ではありませんでしたが。)

お酒はシャンパンにワイン、日本酒、ソフトドリンクなどどのようなご用命にも対応できるようになっていました。
準備中も女御主人様達からは様々なご用命がありますので、僕達は都度作業を止めてご用命を優先しなければなりません。ただ、夕食が間に合わなくなると責任問題です。料理をメイン担当していた奴隷の方はかなり焦っていらっしゃいました。


夕食開始時刻の18:00。なんとか料理が揃い乾杯が始まりました。
乾杯と言っても、奴隷の飲食は一切禁止ですので、グラスを手にするのは女御主人様達だけになります。
乾杯前には、今回の目的と趣旨の説明があり、絶対服従を誓う念書にサインをしました。

キャンプ中、僕達奴隷は女御主人様の皆様に評価されます。
様々な競技も予定されており、また、各奴隷の行動によっても加点減点され、得点が低い奴隷は野外で宿泊とのことでした。
貼り出された成績表には既に奴隷達に得点差が生じておりました。知らされてなかったのですが、どうやらこれまでの準備時間中から評価が始まっていたようです。
僕達は戸惑い、他の奴隷の方と顔を見合わせ緊張しました。思っていたよりも厳しいキャンプになりそうだと感じました。

食事が始まると、女御主人様たちは楽しそうに食事やお酒を楽しまれます。
僕達は、お皿を交換したり、お酒を伺ったり、お肉を焼いたり、一息つく間もありません。洗い物も徐々に増えてきました。
テーブルには、ご用がある時にお呼び頂くためのベルを置きましたが、ベルの音が聞こえる時には時既に遅し。大概は「気づくのが遅い」と叱責を買うことになります。
少しでも粗相があるとどうなるかわからないので、その後はベルの音が鳴ると緊張しました。

ここまで余裕がなく気づかなかったのですが、ふと、とても喉が乾いているのに気づきました。
また、ずっと立ちっぱなしでしたので、足も疲れてきてました。

しかし、抜け出して休憩が許される雰囲気ではありませんでしたし、屈伸ですらご指摘を受けることになりそうな気がして、怖くできませんでした。
座りたい気持ちを抑え、ある奴隷の方に小声で「立ってるのが疲れましたね」と、話しました。

手が空いた時は直立で手を前で揃え、ウェイターのようにご用命をお待ちするようにしていました。

僕の脇には気持ち良さそうにお酒を飲んでいらっしゃる女御主人様。
なんだか女御主人様が遠くの存在に感じ、立場の違いを再認識した瞬間でした。

続く

daidai
[2012/08/06 17:30] | マゾキャンプ | トラックバック:(0) | コメント:(7) | page top↑
マッサージ
寝る前のマッサージ。
女御主人様は気持ちいい事が好きなので当然マッサージもお好きです。

「マッサージ」
女御主人様から御用命があると、まず返事をし、オイルとタオルをご準備します。

準備が終わると、「失礼いたします。」と申し上げ脚からマッサージを始めます。

基本的には脚から始め、腰、背中、腕と時間をかけて行うことになるのですが、全身を行う事は結構大変な仕事で、深夜ですと途中で睡魔に襲われることも度々あります。

反面、女御主人様は途中で眠りにつかれる事が殆どです。
僕はお許しがあるまで勝手に止める事はできないので、そのような場合は最後まで一通り行い終了するようにしています。

集中して、丁寧にする意識を持つように言われていますが、やはり集中している時のほうが気持ちいいそうです。(うとうとしていて、ご指摘をうけたこともあります。)

腕の辺りまでくると終わりが見えるので「あと少し、、頑張ろう、。」という気持ちになります。」


一通り終わると
「終了しました。」と申し上げ次の御指示を頂きます。

物足りない場合は「首、や脚」など追加でのご指示をいただきますのでそれに従うのですが、時に「もう一度初めから」という場合があります。

この場合は一度終わってほっとしている矢先、大変辛いものがあります。
寝りたい気持ちを抑え「ありがとうございます。」と御礼を申し上げて再度脚からスタートします。

「いいよ」
とお許しを頂ける時は、ほっとしつつ、「ありがとうございました。」と御礼を申し上げて就寝することができます。また、途中でお休みになられている場合はそっと僕も就寝します。

簡易的に行う場合は、脚のみのマッサージでお許しを頂ける事もあるのですが。女御主人様の気分次第といったところです。

マッサージをすることは嫌いでは無いのですが、辛い時もあります。
基本的に寝る前ですから。
でも、僕が眠いとか明日は仕事ということは関係が無い事です。
とはいいながら、多少は女御主人様も考慮頂いているのかもしれません。(そうだといいな。)



また続きを書きたいです。
最近、二人とも酔っ払っていたりとマッサージをすることが少ないため反省の意味をこめて。
[2012/06/10 20:36] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
奴隷に向いた人間
私は家事が大嫌いです。
面倒なことがものすごく嫌いです。縦のものも横にしません。
これはBDSM、Femdomという次元の話ではないですね。向いていないとも思います。
奴隷は家事が好きと言い切れないと言っていますけれど、少なくとも私よりは好きでしょうし、向いていると思います。
私の自宅は荒れ果ててますが(笑)奴隷の家はいつ行っても綺麗に整頓されていますし、私は包丁握った記憶がもう思い出せませんけれど、奴隷は一人の時でも料理をしているようですし
向き不向きというのはあるものだと思います。

初めて会った時から思ったことですが、よく動く子だな、と思っていました。
奴隷に向いている人間というのは、よく気が付いてよく動ける子ですね。
こちら側から指示して動くのでは遅いのです。指示をするということはその時点で、不快不満足な状況が起きているわけですから、その前に想像して動けることが望ましいでしょう。
これは人間の資質なので、調教では限界があると思います。
適切な資質を持った子を調教して自分好みしていくのがいいでしょうね。
極端なことを言いますと、仮に私がマゾ、被支配者になりたい願望を持っていたとしても奴隷には向いていないと思います。
やはり同じ人間ですからね。でも不思議ともともとの性格性質と性癖はリンクしているように思います。
それとも、私がそのような相手としか近しくならないのかもしれません。

私が奴隷の家に訪れるといつも忙しく動いていて、騒がしいなと思うほどです。ちょっと落ち着いて酌に付き合いなさいよ、と言いたくなるくらい。
ご飯の時は私が食べて、その間にも何かが出てきたり、終わったらお皿は片付けられていきますし、コーヒーはいりますか?お酒はいりますか?といった具合で
それが当然だと感じていましたがある日「そう言えばお前、いつご飯食べてるの?」となったことがあります(笑)

Femdomな空気が薄れてリラックスしている時もあるのですが、やっと落ち着いて腰掛けた瞬間に
「あれ持ってきて」
と指示を与えても、少しも躊躇いはありませんね。横になったり寝ている時もすぐに動き始めます。
よくできるもんだな、と感心します。私なら絶対に無理。
そういう時に「動くの好きなんでしょ?」
と思って言ってしまっているわけです。

ただもしそういった時に少しでも面倒そうな素振りがあったり、遅れたら、手か足が飛んだ後に、今どうして遅れたのか、と追及しますし、甘やかしすぎたと反省して、厳しくするようになるでしょう。

でも、こういったことに限らず冷静に考えると
「お前よくそんなことできるね、続けられるね、嫌にならないね、
(できているってことは)好きなんでしょ?」という考えにたどり着くことが多々あります。
私には想像ができません。面倒なことはしたくありませんね。Femdom好きの男だとしても、途中で嫌になってやめると思います。
長い時間このルールが続くわけですから。

続けられているということは、家事が好きか、させられるのが好きか、どちらにせよ好きだから続けられているわけです。
[2012/06/02 03:53] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
家事は好きですか?
普段女御主人様と一緒の時、すべての家事一切は奴隷の僕です。
女御主人様には「お前のリラックスタイムは寝ている間だけだよ。」と言われています。

家事をしていると、「お前は家事が好きなんでしょ??」と聞かれる事があるのですが、どうもうまく返答ができません。

嫌いな方ではないのですけれど、好き?と聞かれると心の中ではやっぱり面倒な気持ちだって少しあります。
「家事、好きです!」とは言い切れないのです。

そんな話をうだうだとすると「じゃあ好きと言えるまで徹底的に、。」と女御主人様には言われてしまいそうですが。


でもsissymaidやfeminization、正直僕自身そういうプレイには惹かれています。
特別女装癖があるわけじゃないですがメイド服は好きですし、貞操帯もこれにからんできますよね。


…てことは、やっぱり好きなのかなあ。。

SMの場合こんな葛藤は良くありますよね。
鞭だって同じです。
嫌いだけど好き?好きだけど本当は嫌いな事?
??、。考えているとわからなくなってきますよね。

女御主人様には、「いい加減もう諦めたら?諦めたら楽だよ。」と言われています。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

[2012/05/26 16:45] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
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