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複数の楽しみ
自分の奴隷と、女性を交えて3人以上で遊んでいる時、他の女性がうちの奴隷で遊び始めると私は二歩くらい下がって傍観しています。

どうぞ、こいつのことは好きにしてやって
という気持ちです。

されるがままになって、呻いている姿を見ているのは面白いですしね。

先日のマゾキャンプでも当然そういった場面はありました。
こっちにおいで、と呼びつけて足元に座らせてから
女王様がいたぶっているのを眺めて、時おり茶々をいれていました。
奴隷は奴隷で私に助けを求めるようにこちらを見るのですが
目を合わせてやりません。

鞭を打ったことのない女性の台になるだとか、S女性の遊び道具になるだとか
そういったシチュエーションで、うちのを使ったらいいわ
と呼びつけて、使うのも所有感と道具にしているのを強く感じられて好きです。

一番よくあるのは、使い走りです。
S女性を交えて、お酒を飲んでいる時に、私は勿論ですが彼女達が
煙草がなくなった、とか、家で飲んでいる時にはお酒がなくなった、とか、明日いるものがあるの
となった時には
「じゃあ、お前行っておいで」
と命令します。

奴隷は返事をして、女性の指示を仰ぐことになります。

しかし、Sのみんな、意地悪だからね。
或いは、私が茶々を入れたりして
「○○分以内に帰って来なさい」
と条件がつけられます。

それから、ご主人様、奴隷、S女性、という組み合わせになった時に面白いのは
「ご主人様に恥をかかせるつもり?」
というのだったり
「私と彼女のどちらをお前は優先するの?」
という問いだったり、ですね。
マゾは困って、答えに詰まります。どちらにせよ、お仕置きは免れず、ドツボに嵌まっていくので笑えます。
また、複数だと、息が合って盛り上がった時が恐いでしょうね。終わりなく流れが早く進んでいきます。相乗効果です。
意地悪のバリエーションが増えて面白い。
S女性が複数集まると、マゾを玩具にして、こちら側だけで盛り上がるので存在が小さくなっていき、人という意思は無視されていきます。
マゾは思考停止状態になっているので、話はどんどん先に進んでいき、決定事項が次々と課されていくのです。

2012.08.04 (632)_copy

写真は先日のマゾキャンプでの一幕。
マゾは人数が増えても、力が増えるわけではありませんね(笑)集中砲火になっている時は、横目で見ながら自分の役割を黙々とやっていました。
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[2012/08/23 01:05] | マゾキャンプ | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
マゾキャンプ2~給仕~
女御主人様から頂く呼びつけにはいつも緊張がはしります。
特に不手際があった際など女御主人様の不快感が伝わってくる場合は、自分の不注意を後悔して逃げ出したい気持ちになります。

キャンプのお食事中、何度か女御主人様の飲み物をお注ぎすることがありました。

お酒は無くなる少し前、。でも会話の途中で割入る事もできず、後ろのほうでタイミングを見計らっておりました。そして、恐る恐るお側に近寄ります。

「失礼いたします、お飲物はいかがでしょうか?」伺うと
女御主人様は冷たく「同じもの」と一言。また談笑を続けられます。

僕は「はい。」と答えると急いでお酒を取りにいきました。
先程の女御主人様の口調がいつもより厳しい事が気にかかり、心の中で「伺うタイミングが遅れたのかもしれない…」と不安になりました。


お持ちする際には改めて、後ろから「すみません、、失礼いたします。」と一言申し上げお注ぎします。
女御主人様は背を向けたまま、給仕している私には一目くれず、会話を続けられていらっしゃいます。

僕は邪魔にならないようにそっとその場を離れ、また部屋の端に待機しました。
美味しそうにお酒を飲まれる女御主人様の後ろ姿を見つめて、また、改めて立場の違いを認識させられました。



日常では、仮に相手のグラスが空いてしまったとしても叱責したり、されたりする事はあまり少ないですよね。
また、何かをしてくれた相手には「ありがとう」など言葉を返したりします。対等な関係ですから。

SM関係では、奴隷が支配者から感謝を述べられる事なんて殆どありません。
何かをする事が奴隷の義務ですからできないことは叱責の対象となってしまいます。
(単なるいいがかりというものも含めて、。。)
いつご指摘を頂くことになるかわからない恐怖心もあり、事あるごとに謝意を述べ一挙一動に萎縮してしまうことになります。


余談になりますが、僕は普段から相手に何かをしてもらうのがどっちかというと苦手、。
なぜか申し訳なくなってしまうのです。
きっと、支配者には向いていないんだろうなぁと思います。
[2012/08/11 18:41] | マゾキャンプ | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
マゾキャンプ1~奴隷に課す当然~
後で、奴隷に聞いて、意外だったのが「立っているのが辛い」ということでした。
そう言えば、奴隷達が座る時間はありませんでしたね。
あまりにも、自然過ぎて気付きませんでした。

今回改めて思ったのは
不快に感じて、呼び出して動くのでは遅い。
ということです。
グラスが空になってしまったら、近くにいる奴隷に「ちょっと」と言えばグラスは満たされますが
注意する前の時間、注意すること、注意してから行動が完了するまで
は不快の状態の時間です。
声をかける前に気付いて行動しないとなりません。日頃から空になる前に注げとは注意しているのですが、徹底できていなかったので、見直すべきですね。

普段、家でも「お前」と呼ぶ時は腹立たしいです。
呼ぶという手間をかけさせられているわけですから。

私が連れた奴隷達が、
あなたのとこの奴隷はものを渡す時に両手で渡してエライね、躾てあるのね。と誉められたのですが
そこで躾について気付いたことがあります。

奴隷に対して「こうして当たり前」と思うことがいくつか自分の中にあるということです。
両手で渡すのも、グラスが空く前に注ぐのも当然で、奴隷がそうしていても私は「よし、できているな」とも気付かないと思います。

なので、今回、奴隷達が立ちっぱなし、ということに気付いてもいませんでした。
言われてみれば、確かに座る暇もなかった。
後ろや脇や壁際で立って、指示を待つ時間もあったのでしょうけど、視界にすら入っていませんでした。
奴隷の存在を感じるのは、できている時ではなく、できていない時です。
もし、奴隷が座り込んだりしたならば、私は気付いて叱りつけるでしょう。その存在に気付きます。
しかし、立っている限りそれは自然なことなので、意識に入ってきません。

誉める時は、当然、を越えた時です。
当然ができないことの方が多く、それを満たした上で越えることは、なかなか起きないので、私はどうしても加点に腰が重くなりました。

[2012/08/09 01:21] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑
マゾキャンプ1 ~食事のご準備~
先日、女王様4名+一般女性2名に奴隷6名にて、一泊2日で那須へ行ってきました。
通称マゾキャンプ。目的は、femdomな世界を創ることです。

女御主人様がご友人の女王様と話されているうちに話が進み、企画頂けることになったようです。

実は女御主人様とは、前々より単なるなSM「パーティー」でなく、親交会でもなく、別荘地などで女御主人様は快適に過ごされ奴隷は労働力としてただ扱き使われるような生活がしたい。
例えるならOWKのような、支配者と奴隷の身分差を明確にした集団生活ができれば、。
と話しておりましたので、今回のキャンプはとても楽しみでした。




女御主人様とペンションに到着したのは午後の3時過ぎ。
女御主人様の荷物をお持ちし中へ入ると、既に何名か到着されており、料理係をメインで担当頂く奴隷が、先にスタンバイし下準備をしていました。
夕食までの間、女性は自由時間。奴隷は食事の準備と決まっておりました。
女御主人様はダイニングテーブルに腰掛けられると、お酒とお摘みをご指示され、他の女王様方と談笑をはじめられました。

僕は、ひと息つく間もなく食事の準備のお手伝いに入りました。
ここから夜中まで休憩なしで働くことになります。

メニューはBBQが中心、お肉は高級なものです。他にはスープやおつまみ類などが予定されておりましたので、僕を含め他の奴隷達は会話する余裕もなく準備に追われました。(自由に談笑できる状況ではありませんでしたが。)

お酒はシャンパンにワイン、日本酒、ソフトドリンクなどどのようなご用命にも対応できるようになっていました。
準備中も女御主人様達からは様々なご用命がありますので、僕達は都度作業を止めてご用命を優先しなければなりません。ただ、夕食が間に合わなくなると責任問題です。料理をメイン担当していた奴隷の方はかなり焦っていらっしゃいました。


夕食開始時刻の18:00。なんとか料理が揃い乾杯が始まりました。
乾杯と言っても、奴隷の飲食は一切禁止ですので、グラスを手にするのは女御主人様達だけになります。
乾杯前には、今回の目的と趣旨の説明があり、絶対服従を誓う念書にサインをしました。

キャンプ中、僕達奴隷は女御主人様の皆様に評価されます。
様々な競技も予定されており、また、各奴隷の行動によっても加点減点され、得点が低い奴隷は野外で宿泊とのことでした。
貼り出された成績表には既に奴隷達に得点差が生じておりました。知らされてなかったのですが、どうやらこれまでの準備時間中から評価が始まっていたようです。
僕達は戸惑い、他の奴隷の方と顔を見合わせ緊張しました。思っていたよりも厳しいキャンプになりそうだと感じました。

食事が始まると、女御主人様たちは楽しそうに食事やお酒を楽しまれます。
僕達は、お皿を交換したり、お酒を伺ったり、お肉を焼いたり、一息つく間もありません。洗い物も徐々に増えてきました。
テーブルには、ご用がある時にお呼び頂くためのベルを置きましたが、ベルの音が聞こえる時には時既に遅し。大概は「気づくのが遅い」と叱責を買うことになります。
少しでも粗相があるとどうなるかわからないので、その後はベルの音が鳴ると緊張しました。

ここまで余裕がなく気づかなかったのですが、ふと、とても喉が乾いているのに気づきました。
また、ずっと立ちっぱなしでしたので、足も疲れてきてました。

しかし、抜け出して休憩が許される雰囲気ではありませんでしたし、屈伸ですらご指摘を受けることになりそうな気がして、怖くできませんでした。
座りたい気持ちを抑え、ある奴隷の方に小声で「立ってるのが疲れましたね」と、話しました。

手が空いた時は直立で手を前で揃え、ウェイターのようにご用命をお待ちするようにしていました。

僕の脇には気持ち良さそうにお酒を飲んでいらっしゃる女御主人様。
なんだか女御主人様が遠くの存在に感じ、立場の違いを再認識した瞬間でした。

続く

daidai
[2012/08/06 17:30] | マゾキャンプ | トラックバック:(0) | コメント:(7) | page top↑
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