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マッサージ
寝る前のマッサージ。
女御主人様は気持ちいい事が好きなので当然マッサージもお好きです。

「マッサージ」
女御主人様から御用命があると、まず返事をし、オイルとタオルをご準備します。

準備が終わると、「失礼いたします。」と申し上げ脚からマッサージを始めます。

基本的には脚から始め、腰、背中、腕と時間をかけて行うことになるのですが、全身を行う事は結構大変な仕事で、深夜ですと途中で睡魔に襲われることも度々あります。

反面、女御主人様は途中で眠りにつかれる事が殆どです。
僕はお許しがあるまで勝手に止める事はできないので、そのような場合は最後まで一通り行い終了するようにしています。

集中して、丁寧にする意識を持つように言われていますが、やはり集中している時のほうが気持ちいいそうです。(うとうとしていて、ご指摘をうけたこともあります。)

腕の辺りまでくると終わりが見えるので「あと少し、、頑張ろう、。」という気持ちになります。」


一通り終わると
「終了しました。」と申し上げ次の御指示を頂きます。

物足りない場合は「首、や脚」など追加でのご指示をいただきますのでそれに従うのですが、時に「もう一度初めから」という場合があります。

この場合は一度終わってほっとしている矢先、大変辛いものがあります。
寝りたい気持ちを抑え「ありがとうございます。」と御礼を申し上げて再度脚からスタートします。

「いいよ」
とお許しを頂ける時は、ほっとしつつ、「ありがとうございました。」と御礼を申し上げて就寝することができます。また、途中でお休みになられている場合はそっと僕も就寝します。

簡易的に行う場合は、脚のみのマッサージでお許しを頂ける事もあるのですが。女御主人様の気分次第といったところです。

マッサージをすることは嫌いでは無いのですが、辛い時もあります。
基本的に寝る前ですから。
でも、僕が眠いとか明日は仕事ということは関係が無い事です。
とはいいながら、多少は女御主人様も考慮頂いているのかもしれません。(そうだといいな。)



また続きを書きたいです。
最近、二人とも酔っ払っていたりとマッサージをすることが少ないため反省の意味をこめて。
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[2012/06/10 20:36] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
奴隷に向いた人間
私は家事が大嫌いです。
面倒なことがものすごく嫌いです。縦のものも横にしません。
これはBDSM、Femdomという次元の話ではないですね。向いていないとも思います。
奴隷は家事が好きと言い切れないと言っていますけれど、少なくとも私よりは好きでしょうし、向いていると思います。
私の自宅は荒れ果ててますが(笑)奴隷の家はいつ行っても綺麗に整頓されていますし、私は包丁握った記憶がもう思い出せませんけれど、奴隷は一人の時でも料理をしているようですし
向き不向きというのはあるものだと思います。

初めて会った時から思ったことですが、よく動く子だな、と思っていました。
奴隷に向いている人間というのは、よく気が付いてよく動ける子ですね。
こちら側から指示して動くのでは遅いのです。指示をするということはその時点で、不快不満足な状況が起きているわけですから、その前に想像して動けることが望ましいでしょう。
これは人間の資質なので、調教では限界があると思います。
適切な資質を持った子を調教して自分好みしていくのがいいでしょうね。
極端なことを言いますと、仮に私がマゾ、被支配者になりたい願望を持っていたとしても奴隷には向いていないと思います。
やはり同じ人間ですからね。でも不思議ともともとの性格性質と性癖はリンクしているように思います。
それとも、私がそのような相手としか近しくならないのかもしれません。

私が奴隷の家に訪れるといつも忙しく動いていて、騒がしいなと思うほどです。ちょっと落ち着いて酌に付き合いなさいよ、と言いたくなるくらい。
ご飯の時は私が食べて、その間にも何かが出てきたり、終わったらお皿は片付けられていきますし、コーヒーはいりますか?お酒はいりますか?といった具合で
それが当然だと感じていましたがある日「そう言えばお前、いつご飯食べてるの?」となったことがあります(笑)

Femdomな空気が薄れてリラックスしている時もあるのですが、やっと落ち着いて腰掛けた瞬間に
「あれ持ってきて」
と指示を与えても、少しも躊躇いはありませんね。横になったり寝ている時もすぐに動き始めます。
よくできるもんだな、と感心します。私なら絶対に無理。
そういう時に「動くの好きなんでしょ?」
と思って言ってしまっているわけです。

ただもしそういった時に少しでも面倒そうな素振りがあったり、遅れたら、手か足が飛んだ後に、今どうして遅れたのか、と追及しますし、甘やかしすぎたと反省して、厳しくするようになるでしょう。

でも、こういったことに限らず冷静に考えると
「お前よくそんなことできるね、続けられるね、嫌にならないね、
(できているってことは)好きなんでしょ?」という考えにたどり着くことが多々あります。
私には想像ができません。面倒なことはしたくありませんね。Femdom好きの男だとしても、途中で嫌になってやめると思います。
長い時間このルールが続くわけですから。

続けられているということは、家事が好きか、させられるのが好きか、どちらにせよ好きだから続けられているわけです。
[2012/06/02 03:53] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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