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欲を制限される~性欲~(4)
一週間ぶりに女御主人様にお会いしました。

ベッドで寛ぐ女御主人様。胸元には鍵がちらつきます。裸に貞操帯姿で悶々とする僕との立場の違いがはっきりする瞬間に僕は疼きます。
女御主人様の美しい脚が目の前に差し出されると、媚を売るように、丁寧に、歯を立てないようお舐めします。すでにゲージの中はいっぱいで我慢汁が溢れていました。約10日間射精していない僕にとってはすでに限界でした。

判決が下されました。


「今日は延期だね。」


恐れていた言葉を耳にすることになりました。
薄々感じてはいましたが、少しは期待を持っていただけに受け入れることができずに焦りました。

「お願いします、一度出させてください!またすぐに改めて貞操帯をつけます!お願いします。」

哀願は聞き入れて頂けませんでした。
切羽詰まっていた僕は、必死でした。

「お願いします。。せめて触るだけでも、、。」

鍵が、ゆっくり外されます。
触るだけ。
余計に辛くなることがわかっていても欲してしまいます。

鍵が開かれ女御主人様の指が直接触れ、少しの刺激で快感が込み上げてきます。
喜んだ僕を見計らうように条件が付されました。


「10回だけだよ?」


10回…いくら溜まっているとは言え到底満足の行く回数ではありません。
でも飢えている僕は触ってもらえることに惨めにも嬉しく思いました。

「はい!ありがとうございます。」

膝立ちの状態で、後ろから優しくゆっくりと1回、2回。。
このやり方が好きなことを女御主人様はご存知ですのであえてゆっくり優しく頂いているのでしょう。とっても意地悪です。

2、3、4回。女御主人様の髪の香りが欲情を引き立て、とろけてきます。幸せです。

5回。ああ、、もうあと残り5回。あっというまに半分になってしまいました。
次はいつになるかわかりません。せめて1回1回を噛みしめるように味わいたいと感じました。

7回、8回。。膝がふらつき、いきそうになりますがスローテンポなので叶いません。そして残りの回数を考えると絶望的だと悟りました。

9回、。
あと1回、とおもった瞬間、10回。。


あぁ…。
終わりました。

女御主人様の手が離れていきます。
僕は膝たちのままその場を動けません。

そしてまた貞操帯が嵌められていきます。
残ったのは、発狂しそうなどうにもならない火照った気持ちでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下世話な話ですみません。
男性の性欲は本当にナイーブなものです。
僕の場合、出した後にすぐいじったりすると次の射精に影響しますし、期間中も周期的に性欲がおちたりするので、自分でもよくわかっていません。

ただ、今日ひとつ発見がありました。それは貞操帯のフィッティングの重要性です。今回はめていたサイズはワンサイズ大きいサイズだったので歩行時に擦れたのか余計な刺激を受けていたのだと思います。ここ数日間は不安になるくらい感度が悪く落ち着いていたのです。

結果「余裕あり。延長。」という判断をされることになったのですが、。
(決して溜まっていないわけではないです!)

サイズをタイトにしたところ、辛く寝ていられませんでした。余り長くつけると、体に良くないかもしれません。
しかし、一日中興奮状態がつづき、生殺し状態が続いています。

もう、どうしたら良いのかわかりません。
本当におかしくなりそうです。
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[2012/03/28 12:07] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
欲を制限される~性欲~(3)
待ち望んでいたある日の解錠日のこと。
鍵が外されずっと欲していた感覚に僕は無意識に股間に手が伸びそうになります。

『触るな!』

女御主人様からの言葉にとっさに手を後ろに組み直しました。

目の前にある自由な状態の自分のもの。
しかし自分の意思では触れる事が許されないのです。

惨めに感じながらも、欲してどうにもならない状態。

ふと女御主人様の手が触れます。
瞬時に全身に快感が走り、すぐにいきそうになります。

この期間中、女御主人様にお会いする度に僕は何度も股間にじわっとくる感覚を感じてきました。
もどかしく切ない感覚でした。
しかし今目の前の大きな快感に嵌められていた事実を忘れ、女御主人様に対して感謝の気持ちでいっぱいになります。

もっと良い奴隷になります…
もっと疑問を持たず従います…
様々心の中で唱えるように、壊れてとろけていきます。

快感の波が込み上げてきた次の瞬間、その手がとまり、離されました。

ずっと我慢してきたのに、。
もう少しだったのに…

期待と喜びは落胆に変わります。
次第に快感はゆっくりと引いていきます。

動揺する僕をよそに女御主人様の手にはまた貞操帯が。

「お許し下さい。。」

心からの哀願は聞き入れて頂くことは出来ませんでした。
眈々と装着されていく状況を僕は後ろ手を組み、目を閉じ、受けいれるしかありませんでした。

…昨年のお話でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日は女御主人様とお会いできる日。約一週間ぶりです。

いく度となく波が押し寄せることはありましたが仕事が立て込んでいるおかげもあって、ここ数日間何とか乗り切ることができました。

毎日朝は早く目が覚めます。理由は、、お察しの通りです。

昼間は街中で好みの女性を見かけた場合にどうしても目で追ってしまいます。
また先日、ホテル街を横切った際、仲良さそうに出てくるカップルの光景を目にして羨ましく切なく感じました。

帰宅してからは、時間ができるとやっぱり女御主人様の事、貞操帯の事を考えてしまいます。
貞操帯の上から触ってみたりするのですが、何もできず悶々としてしまいます。

ああ、、明日は開けて頂けるのでしょうか。

触りたいです。射精がしたいです。。

[2012/03/25 22:20] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
欲を制限する~性欲~(2)
そうでした。
昨日で貞操帯5日目だったそうですね。
早いものです。
私は付けているのを日常では忘れています。胸元にある鍵が揺れたときに思い出す程度です。

コメントでも言われていましたが、先日の奴隷の記事はやや支離滅裂でしたね。
余裕がないのでしょう。
若くない男性諸兄は、10代20代の頃を思い出してみて下さい。
今、一週間、射精を禁止されたところでどうということはないでしょうが、その当時、強制的に禁止されていたらどうでしょう。

食欲で書いたような辛さがあると私は想像します。
私もあくまで女性なので、想像の範囲ですけれども
自分についたそれをさわることさえできないのは、目の前に食事を置かれながら手を伸ばせない辛さと似通っていると思います。
性欲を制限する上でいいところは、食事を与えないと死んでしまいますが、いくら射精をさせなかったところで死なないところです。

今回は性欲をコントロールして、虐めること、いびることのいくつかの実践した手口(?)について書きます。




メンテナンスする時間がとれる時には、メンテナンスをしてあげると良いと思います。

開錠して洗うのですね。
開錠する際は、私は敢えて拘束しません。
触りたくて仕方なかったそれが目の前にある時、手を伸ばしたくて仕方ありませんね。
憎き貞操帯がやっと外されているのですから。
今なら触ることができます。
でも当然許されません。
「触ったら駄目」
と命令して、手を後ろで組むように指示します。

それをどうするかは支配者の自由です。

もう一度貞操帯をはめる時、私は少し遊んでから嵌めます。
少しだけ触ってやるのですね。
そうすると、とろけます。本当に気持ちが良さそうだから面白い。
動かさずにただ握ってやるだけで、十分に反応します。
大抵膝立ちで、ソファなどに座る私の前に置いてやるのですが、膝が崩れそうになりますね。
声も上がります。
でも、当然途中でストップします。
貞操帯に手を伸ばすと、今度は絶望したような声が漏れます。
私はここで、意地悪がしたくなる。
焦れて、発狂したくなるようなストレスを与えた上で、それを受け入れさせると、強く支配を感じることができます。
鍵をかける瞬間に聞きます。
「これをかけたら、また触れなくなるけどいいのね?」

以前やった同じようなやり方で、気に入ったものがあります。
それは、開錠するかしないかわからない日。
開錠したら、射精が待っています。
わざとらしく「どうしようかな」といびり、奴隷が哀願する中、私は自分の平の上に鍵を置きました。
そうして、拘束されていない奴隷の目前にそれを差し出します。
そんなに哀願しなくたって、ここにあるこれを自分で奪ったら、お前は射精ができるよ。
と言う。
ここで、奴隷が私から許可もなく、鍵を奪うことができないことを私は重々わかっています。
その様を見るのは大変面白い。

もっと虐めたかったならば、鍵を刺してやると良いでしょう。
少し回すだけで、自由が手に入ります。
だけれども、手を伸ばしません。

これらは辛くて切羽詰っているほど、支配を感じられます。

貞操帯は道具です。
本当に射精がしたかったらそれを壊してしまえば良いのです。
当然ばれます。
ばれてはならないのは何故でしょう。

貞操帯を嵌められることを承諾し、自由を握られることに快感を感じ、支配を感じて従順になることに喜びを感じるのは何故でしょうか。
それは貞操帯を嵌められたままで毎日を過ごす奴隷が一番わかっていることでしょう。




個人的で日記的なブログにするつもりはなく、広くFemDom好きが楽しめるような記事を書くつもりでしたが…
リアルタイムな内容を書いています。

先日humanfurnitureプレイをしていた時に拘束感を高める為に貞操帯をつけたのですが
盛り上がって、更に追い詰めたかったのと、折角ちょうどブログで性欲の管理について書いていたので、そのまま拘束することとしたのでした。
きっと、その方が奴隷も記事に集中できるでしょうし、リアルな言葉が出てくるでしょう。
(何やら支離滅裂になっていましたが)

あと少し、日記的で一般論まで昇華していない記事が続きますがお付き合い下さいね。
奴隷は私に辛さを主張することができないので、ここで存分に書くとよろしいでしょう。
[2012/03/23 21:58] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
欲を制限される~性欲~(2)
貞操帯5日目です。
ここ数日間、泣きたくなる程辛い毎日でした。
個人差はあると思いますが、僕の場合は最初3日のヤマを超えると不思議なのですが一旦落ち着きます。
ただ、落ち着くといっても平常心というわけではなく、常にフラストレーションはつきまとっており、時折押し寄せる衝動(波)に唇をかみしめています。

また、お会いする時にはどうしても期待してしまうのですが、期待が哀願となって余計に悪循環になるのとこわいので今はなるべく考えないように心がけています。

僕の好きなプレイにsissy maidというジャンルがあります。

仕事が終わって家に帰れば寝るまで家事にこき使われる毎日。

想像すると、安易に『好き』と声を大にすることには躊躇してしまいますが、貞操帯を女御主人様に嵌められて以降興味を持つようになりました。

例えば、掃除、洗濯、アイロンがけ、料理、給仕…やるべき仕事はたくさんあります。女御主人様は何もしなくても良いのです、逆に奴隷は仕上がりが悪いとたちまち罰を受けることになるのです。

上記のような家事をこなすとなると日々の自由時間は殆ど無くなってしまいます。
人間楽をしたいし隙あらばサボりたくなるものです。( 僕だってたまには楽がしたいです。)

しかし、hornyな状態のときは有無を言わずやるしかなくなるのです。
まぁ、普段から有無が言えるわけはないんですけれども。。

貞操帯をつけて頂いている時の方が、従順になっている自分に気づきます。
それ故でしようか、sissymaidには貞操帯をつけられるのが一般的なようです。



よく結婚している友人夫婦の話を聞くと、家事をしてくれない。セックスレスになっている、家に帰って会話が無いなど聞きますが、そんな時こそ奥様が夫に貞操帯をつけちゃえば身近な夫婦問題は解決するのではないでしょうか。
[2012/03/22 15:06] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
無意識
先日の記事「欲を制限する~食欲~」の最後に書いた
「ponyplayの末、水をやったらしっかり待てができて、その場面が印象的だった」
という話を改めて奴隷としていたのですが待てをしたことは、本人は覚えていないらしいです。

無意識ということですね。

そう言えば、私はいつも頭を床に擦り付けた時は勝手にあげることを許さないし
足を目前に出したとしても「舐めろ」の合図がなければ、舐めたら叱ります。
いつでもGOサインで、動くこと、辞めることをするようにしてきました。
それが身についているんですね。
指示がなければ勝手に動いてはならない、とインプットされているから、違うシチュエーションでも応用できるわけです。

しかしながら、私が意識的に「GOサインなしに動かないように躾しよう」と計画しているかと言うと違います。
ただ、勝手に動いた時にイラっとします。
「誰が舐めていいと言った?」と、許可なく動くことに腹が立つ。
私の中で、こうして自然、というものがあって、そこから逸れると引っかかるようです。
自分で後から分析すると、私は奴隷が指示なく動くことを許せないんだな、と分かるといった具合です。

よって、できている時には、よしよしできてるぞ、とも思わない。
それが自然だと思っていますから。
でも、例のようにハッと、躾できてるじゃない、と気付く場面があって
そういう時は満足感がありますね。

お互い無意識の域なんですね。
いくら世間とずれていても2人の間ではこうして当たり前、となるのです。
気を付けなくっちゃね。

家に着いたときにコートを脱いだら、奴隷がそれを受け取りハンガーにかけます。
着る時には着させます。
これ、お互い身についてしまっている。

奴隷は、客人を家に招いた時はサッとハンガーを用意するから驚かれるし
私もついつい、脱いだコートを近くにいる人間に渡してしまいそうになることがあります。
恐らく自分達の気付いていない習慣というのが他にもあるんでしょう。
なるべく、出さないように気を付けているんですが、出ちゃう時も当然あるでしょうね。
お酒を飲んでいる時は注意が散漫になるので特に要注意です。

一番、気をつけなくてはならないのは、やはり返事でしょうね。
あとは呼び方。「~様」と出てくることが多いです。

Ruiko

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『待て』だったり
『よし』があるまで土下座をくずさないこと
ご飯を先に食べないこと…殆どが今は無意識です。

でも、ふと振り返るとお会いした時には出来てないものばかり。
(まあ、今でも良く怒られる事はあるのですが。)
女御主人様は躾に厳しいですが理不尽さはありません。

怒られるのが怖くて怖くて意識してやっていたものが、徐々に自然にできてくる、応用がきく。
あれ?なんか仕事でも言われることと同じですね。
体で覚えるというのはこういうことなんだなぁ。と感じる今日このごろです。

普段二人の時は奴隷としての空間なのでこれで良いのですが、パブリックな場合は要注意。
特に相手が友人などでなく第三者に近いような場所は『普通にする緊張感』が抜けやすいです。
先日洋服を買いに行ったのですが、お店でつい◯◯様と言ってしまいました。敬語も使ってしまい、店員さんが混乱するような場面も出てきます。

反対にコートを掛ける場面…
当然日常の場面でもマナーとして相手のコートを掛けますよね。
しかし、普通は返ってくるであろう『ありがとう!』という言葉
女御主人様からなく、逆に『当然』という表情の時など、僕が周りの雰囲気を感じてドキッとするような場面もあります。
酔っ払ってる時が多いです。
(二人の時は当然で、やらないと逆に怒られることですけど。。)

daidai
[2012/03/19 23:56] | テキスト | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
欲を制限される~性欲~
射精管理。

男性にとっては、生きている上での最大の喜びになるかもしれない射精。欠かすことのできない生理的欲求です。
湧き上がる衝動を他者に管理されることは、普通の男性は堪え難いことですよよね。

貞操帯の『カチャッ』という鍵の音が絶望感をもたらします。


大抵2、3日もすると頭から射精のことが頭から離れなくなり、街で見掛ける女性に興奮を覚えてしまいます。(だからといって何もできないんですが。)
また、夜悶々として眠れなかったり、射精の夢をみたり、朝は貞操帯の膨らみで早く目が覚めたり。
当然トイレは個室に入らないといけないですし、ふと時間ができると無意識にSMサイトをみていて余計に辛くなったりもします。泣きたくなります。
まさに24時間苛まれる生活です。


ああ、せめて触るだけでも、、。


しかし貞操帯はそれを阻みます。
そして毎日毎日、鍵を持っている女御主人様のことを考えてしまいます。
(この状態をhornyというらしいです。)


女御主人様は鍵をかけた事すら忘れてらっしゃるのでは?と思うと、不安になり気持ち訴えたくなります。
女御主人様は『おねだり』、『辛さのアピール』に対しては非常に厳しいので、できる限り押し殺し平静を保つように心がけているつもりなのですが、それでも不安や突き上げる衝動に勝てずについポロっと出てしまうと、当然容赦ない叱責をうけることになります。

最も恐ろしいのは、期間の延長です。

1日の延長は僕にとっては耐え難く恐ろしく、また非常に落胆させますが、
女御主人様は平然といとも簡単に延期という言葉をちらつかせられます。
許可を頂けるかどうかは女御主人様の一存、気分次第、。
そうなるともう僕は一言一言にとても緊張してしまいます。


そんなhornyな心境は、一層僕を奴隷に変えていきます。本能に支配され、考えや行動がかわってきます。

射精を禁止して頂いてありがとうございます。
雑用に使って頂いてありがとうございます。
マッサージさせて頂いてありがとうございます。

・・・そう心で唱え、また興奮している状態になります。
徐々に精神が壊れてくるのです。。
女御主人様にとってはきっと都合の良いことでしょう。

僕は女御主人様と出会うまでは、特に貞操帯に興味を持っていたわけではありませんでしたが、いつの間にか虜になってしまいました。(こんなにも恨めしいものなのに!)

まるで取り憑かれてしまう麻薬のような存在ですね。


↑のような哀願してしまう気持ち、よくわかります。
実は昨日貞操帯を嵌められてしまいました。後悔は、現時点でもう既に3日目だということです。。
[2012/03/18 17:53] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
欲を制限する~性欲~
今回は性欲について書きます。
こちらのほうが、BDSMとしては、ベタですね。
性欲をコントールする際、男性は非常にわかりやすい構造をしているのでやりやすいです。
健康な男性ならば、射精ができないのは辛いことです。
若い奴隷ならば、効果は抜群です。

貞操帯は、その鍵が支配者の手にあるということで圧倒的に有利になります。
みんな彼氏なんかに貞操帯をつけちゃえばいいのになぁ。
言うことをよく聞くし、機嫌をとろうと媚びてきます。

私が貞操帯を使って、射精を管理しようとする時は
単にいびりたい時と、立場を刷り込ませようと思った時です。
あと、驚くことに、奴隷からお願いされることもあります。
ちょっとおかしいんじゃないかな(笑)
だって冗談にならない位辛いですから。

で、貞操帯を使用する時に、是非採用してもらいたいルールがあります。
それは

『射精(開錠)のおねだりをしない』
ことと
『辛さをアピールしてはならない』
ということです。
2つ目の真の目的は、射精のおねだりに繋がっているので、1つ目だけでも実質はいいと思いますが
明言化しておいた方がよろしい。

それは、私がいままで何人かに射精管理を行って感じたことです。

辛いです、毎日夜だとか、、、、、

と話を聞かされても、あっそ、という位で
しつこいとうざったくなります。
奴隷の方は必死なんでしょうし、そればかりに頭がいっているのでしょうが
こちらはそうではありませんから。
辛さをわかってもらわないと、許してもらえない、と思うようです。
叩いているときに喚くのも、同じように哀れみを誘いたいという気持ちが入るそうですよ。
私はこれを聞いたとき、そんな発想がなかったので、驚きました。

で、ルールが破られたら、無慈悲に一言告げるだけで結構です。
「1日延期ね」
これだけでOK
もし、抗議してきたならば
「2日ね」
で大人しくなります。

貞操帯のいいところは、いつでもどこでも、こちらの一存、そして一言だけで苦しみを与えることができることです。
西遊記の悟空の頭に付けていた金の輪と一緒ですね。
(余談ですが、小学生のときの学芸会では三蔵法師役をやって、ひそかにエロスを感じていました笑)
奴隷側からすると、なにが気に障るかわからず、恐いので普段より更に従順になり、また率先して先回りをして快適を作ろうとします。

鍵はネックレスに通しておきます。
それで、外食などに行くと、食欲編でもそうだったように
胸元の鍵を目が追います。

いろんなお遊びができて面白いです。
例えばお使いに行かせる時に制限時間を設けます。
すぎた分数だけ延長ね。
と言って、321GOの合図をかければ、必死に走る姿を眺められます。

[2012/03/16 00:23] | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(5) | page top↑
欲を制限される~食欲~
女御主人様と仕事帰りに落ち合い、自宅に戻る帰り道。
時刻は既に午前0時をすぎています。
女御主人様は既にご友人とイタリアンを食べられていたようでした。
仕事が忙しくお昼から何も食べていなかった僕はご飯の話になって空腹感が沸き起こってきました。

「お弁当にします。」
普段から帰りが遅いので、帰路にあるお弁当屋さんはよくお世話になっています。
家に着くなり僕は買ってきたお弁当をレンジに入れて温めました。
やっとご飯にありつけ、蓋を開けたその時です。

『誰が、食べていいと言ったの?』と女御主人様から一言。

やっと食べれるはずだった遅い夕飯…女御主人様の急な一言に言葉が出ません。
後ろ髪を引かれながら、諦めた僕はプラスチックの蓋をゆっくり閉じてうつむきました。

『お酒』…女御主人様からご命令です。すぐにご準備をしなければいけません。

気持ちを切り替え、キッチンで支度をします。部屋に戻ると女御主人様はベッドに寛いで、テレビをご覧になっていらっしゃいました。
僕はワインを開け、ゆっくりグラスにお注ぎいたします。ご準備したおつまみはお皿を両手で高く捧げ持ち、床で正座待機です。

お腹が減っている時の人間は素直です。空腹感から、つい目の前にあるおつまみに目がいきます。
お皿を捧げ持っているので手は使えませんし、この状況で勝手につまむことなど許されないでしょう。
ワインをお飲みになっている女御主人様が時折つままれる乾き物を羨ましく眺めていました。


テレビの声が聞こえてきて、ゆっくりした時が過ぎていきます。



女御主人様の食後の晩酌にうらやましい気持ち、ひどいと感じる気持ちが入り混じります。
お皿を持つ腕も少しづつ辛くなってきて震えてきました。

しばらく経った後、女御主人様は、僕が捧げ持っていたお皿を取り上げられました。
腕の疲れと空腹感から開放されると思い少しホッとしました。

しかし次の瞬間、女御主人様からいただいたのは、、。マッサージのご用命でした。
追い打ちをかけられた気持ちがしましたが、「やっとご飯、、」と淡い期待を思った自分がばかでした。
僕は蓋の閉じたお弁当を横目にマッサージを始めました。

マッサージ中もおつまみを噛む音に敏感になり、反応してしまって惨めになります。

イタリアンを食べてお酒を飲み、ベッドに寛いでマッサージを受けられる女御主人様。
終日仕事で忙しく、お昼から食べる時間がなかった僕、。
何故食べさせてもらえないんだろう、。お弁当冷めちゃったなあ、。…様々な気持ちがよぎります。

『そんなのだといつまでたっても食べられないよ。』

女御主人様からの一言に僕は緊張しました。注意が散漫していたのかもしれません。
機嫌を悪くすれば僕はこのままご飯抜きになってしまう、それだけは避けたいと感じました。
僕は気を取り直し、媚びるように丁寧にマッサージを続けました。



[2012/03/14 01:29] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
欲を制限する~食欲~
私は友達とイタリアンを食べた帰りで、奴隷は仕事の帰りだった。
共に家に着いて、空腹だった奴隷は買ってきたお弁当を温めた。
温め終わって、床に座りそれを開けた時。

「誰が、食べていいと言ったの?」

私は、意地悪く、わざと温めたあとに言った。
部屋には美味しそうなにおいがしていて、空腹だと辛いでしょう。
後ろ髪を引かれるように一度開けた蓋をまた閉めるのを見つめて

「私、お酒が飲みたいなぁ」

窺うような顔つきで、何を飲まれますか?と聞いてくる。
意地悪のスイッチが入ったことがわかるのね。
ワイン、と言いつけると、注いだグラスを渡した。
つまむものも持ってくるように言うと、もう一度台所に戻って、お皿を持ってきたので虐める準備が完了した。

跪いてお皿を差し出そうとする奴隷の手をベットに横たわる私のちょうど手の届きやすい高さに手で下から持ち上げた。
言葉で何も言わなくても、わかるでしょう。
その位置でお皿を持った手は維持される。

くつろいで、テレビを眺めつつワインを飲んで、肴を口にすると、お腹の空いた奴隷の目が追う。
お皿から、私の手、そして口元に運ばれ、口の中に入り咀嚼される一連を。
自然と追ってしまうんでしょうね。

目の前に、欲しくてしょうがない食べ物を両手で持たされて、それが消費されていく様を見るのはどんな気分かしら。

腕が疲れて下がってくるのを注意しながら、しばらくいびって、飽きた頃に皿を取り上げた。

「マッサージ、して」

消え入るような声で返事をし、準備をし、足元に跪いた。
面白いなぁ。
マッサージをしながらも私が口にする食べ物を追うのよ。

辛そうに、集中力を欠くと、私はこう言ってやる。

「そんなのだといつまでたっても食べられないよ。」

aurora2_new.jpg




「おやつ抜きよ」
に見られるように、お仕置きとしては、食事を抜くのはベタではないでしょうか。
今回の場合はお仕置きではなくて、ただのイビリですけれど。

後から奴隷に聞きましたが、極度に空腹だと、食べ物に対する嗅覚のみならず、聴覚も敏感になるらしいです。
咀嚼する音が耳に響いて辛いんだって。

人間の三大欲求と呼ばれる
食欲、性欲、睡眠欲
どれも普通に生活しているかぎり湧き、消化していくものです。
それを制限するというのは、人権を蹂躙するようで、とても支配的だと感じます。
ブレスコントロール、なんかも同じ感覚を味わえるので好きです。
原始的な欲求をセーブするのですね。

その上で、自分が欲してならないものを見せ付けると立場の違いが際立ちます。
今回の場合、奴隷は空腹、ご主人様はお腹いっぱいだけれど、お酒を楽しむために食事をつまみます。
この快適さのレベルに差があるほどに、私はFemDomを強く感じます。

一つ前に記事に奴隷が、ponyplayについて書いていますが
トレーニングの最中は、ハミをした上で運動をするので非常に喉が渇きます。
こちらはお酒でも飲んでゆったり座りながら監視するといいでしょう。
水を与えてやるかやらないかも、こちらの気分で好きにできます。

以前にこれをやった時にかなり印象的だった場面があります。
水を欲しがる奴隷に、灰皿に入れたのならば飲ましてやる、と言い
(これ、海老蔵の事件の前でした笑)
水を入れさせて、それを床に置いた時です。

水を見つめた奴隷が、ぐっとこらえて私の顔を見上げました。
その時の、顔って将に、お皿を前にして「待て」を言われた犬だった。
お皿を見つめた後にご主人様を見つめて許可を待つ、あの顔ね。
もし、許可がある前に飲んでいたらすぐに取り上げて叱ってお仕置きしていたけれども
しっかり待てをして指示を待つ姿を見た時に
よく躾けられてるわ~
と感じました。

[2012/03/13 02:19] | テキスト | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑
ponyplay
ponyboyやponygirl、はじめは人としてのプライドが残っています。

拘束具をつけられ、上半身の自由を奪われます。

装飾をつけられ、人としての尊厳を奪われます。

従順になるための厳しい訓練。

受け入れたポニーは馬車馬や荷馬車、見世物として労働を課せられることになります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ponyplayです。
ponyplayを大きく以下の2つに分けてみます。

①延々と強制される歩行訓練
②移動用、荷物の運搬用として労役


①「歩行訓練」について。
その方法はさまざま。例えば…


◦美しい形で長時間歩行するための訓練。

ショーポニーとして出荷される前の訓練所のようです。「膝は真っ直ぐ高く、目は真っ直ぐ前!」
従わないポニーには容赦ない鞭がとんできます。


◦柱に繋がれ、周囲を周りつづける訓練。

牛馬のように何時間も同じ場所を周り続けます。
監督官の前を過ぎる度に鞭で打たれることになります。



◦手綱を持った主人の周りを周り続ける訓練。

並足、駆け足などの号令に従う訓練です。
鞭が届く範囲では、常に恐怖感がつきまといます。


◦ベルトコンベアの上を延々と歩く訓練

景色の変わらない中、延々と同じ場所を歩行します。
電動ベルトの場合は歩行スピードも強制されます。


どれもくたくたになるような調教、きっと逃げ出したくなるほど辛いですね。
なぜか女性ばかりになってしまいました。(きれいですもんね。)

いつか野外で本格的なポニープレイがしてみたいなぁと思います。
どこか良い場所があったらぜひ教えてください。

②の話はまた次回に書きます。


海外には専門のサイトが多くあります。
http://sirjeff.mechanicalmischief.com/
ここは、イラストが豊富でよく伺うサイトの一つです
[2012/03/10 14:55] | Laboratory | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
具体的なお仕置きシーン
いままでの記事のキーワードとも言える「お仕置き」。
実際の具体的なお仕置きシーンについて今日は書きます。

皆さんお仕置きの際はどんな道具を使っていますか?
またどんな道具を使われたいですか?
貞操帯や、放置、痛み、などいろいろな方法があると思いますが、今回は、鞭打ちについて。


道具には、お仕置きに適した道具とプレイに適した道具があるように感じます。
パドルはお仕置きに適していると思いますし、鞭(Whip)はプレイに適しているように思います。
間がケインかな。

同じ道具を使っていても、使い方で印象は変わります。
お仕置きの場合は数を決めて、数えながら慣れないように行います。
打たれる場所や打ち方によっては段々慣れてきて、打撃を受けやすくなる場合もありますので、わざと慣れないように打ちます。
具体的に言うならば、打つ場所を皮膚の薄い場所にしたり、打つタイミングをずらすこと、ウォームアップを挟まないことです。

私の最近の好きなやり方は、回数はごく少なくして微動だにしてはならないというやり方です。
打つ場所はお仕置き感の強いお尻。
こんな風に、机や椅子に構えさせて
headmistress2.jpg
実はこの画像でも、あまり満足いきません。
顎先、肩を完全につけて、胸までピタリと付いている状態が好ましいです。

そうしてカウントしながら、5回なり10回なり20回なり打ち据えます。
胸や肩が少しでも離れたら1からやり直し。
お尻も足も少しでも動かしたらいけません。

で、更に厳しくするなら、カウント以外の声をあげてはならないという約束を足します。

痛みに耐える時には、それを分散させたいので、身を捩るだとか声を出したくなるようです。
確かに自分がどこかに足をぶつけたりした時って、さすったり、飛び跳ねたりしますよね(笑)
それは気を紛らわせたいからです。
これを一切禁止すると、痛みが純粋に身体に閉じこもります。

回数を少なくする代わりに徹底的に、動いたらやり直し、声を出したらやり直し、すると不思議と(?)できる。
ほーんと、こういう場面じゃなくても叩くと、できないできないと言っていたことができちゃうんだから。

やりなおしやりなおし
と繰りかえすと、態勢を崩してまで縋り付く場合が想定できますが、こういった場合は最初に設定していた回数より更に増やすなどして、もっと酷いことになると覚えさせます。

で、めでたくできたら
「態勢を崩して良い」と合図をしてから足元に置きます。
ここで、休憩を挟ませてやってお仕置きを続けるか、終わりにするかは自由です。

終わりを告げたら「ありがとうございました」

このパターンでも、道具を変えたり、打つ場所を変えたり、約束を増やしたりなど、いくらでもバリエーションはできるので色んなお仕置きを楽しみましょう。
動かず騒がずのお仕置き、是非お試しして下さい。

…って、奴隷の方からご主人様にこんなお願いはできないか。
[2012/03/08 18:37] | テキスト | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
反抗した奴隷がどんな目に遭うか
普段、女御主人様と一緒にいると様々な出来事があります。
奴隷としての自分と、イチ人間として男としての自分。

葛藤し、後者が勝る瞬間、反抗という態度をとってしまいます。

いくらなんでもこれは我慢できない(> <)
反抗してしまうその瞬間は、そんな心境の時です。
そして、無駄な抵抗だと思いながらも遠回しに文句を言ってしまいます。
(まあ普通の付き合いならそこで喧嘩ですよね。)

女御主人様からしてみれば犬が吠えているといったところでしょうか。
まずとりあってもらえません。
そして僕は、怒られている事実、奴隷の立場に気づきます。
それは時間の経過と共に不安感に変わり、それからはもう謝ることしかできない
状態となるのです。

だけど、謝ってもプライドが残っていると響かないし許してももらえない。
その上無視された時などはもう心が折れてしまいます。

見えない鎖に繋がれていることを自覚し、後悔することになります。
お仕置きに対して、感謝の気持ちを持てる精神状態になります。

・女御主人様が法律です。

・奴隷の意思は関係がありません。

・白と言われたら黒いものでも白です。

何度も反芻することで楽になります。
受け入れざるを得ないですし受け入れた方が楽です。

お仕置きは後日実施されることが多いですが、当日は受刑者のように
うなだれ、過ちを後悔し、お仕置きの場について行くことになります。

こう書くとめちゃくちゃな付き合い方なのかもしれませんが
結局は心情を最も理解いただいているのは女御主人様です。
一般的にどうとか、きっとそれは女御主人様も重々承知の上のはずです。
パートナーを信頼しているから受け入れられる部分もあります。

とにかく反抗するということは、何倍もの痛みとなって自分に返ってきます。
反抗は絶対にしないように心がけたいです。。
[2012/03/07 13:47] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑
反抗した時
おおきなヘマを犯した時には、その場で叱るのみで終わらせず
お仕置きの日を改めて作ります。

こういった大きなお仕置きが必要な場合の罪っていうのは
嫉妬から来ていたり、意地を張ったりした場合が主ですね。
奴隷の中に反抗心が少しでも見えましたら、それはキレイに潰さないとなりません。

私の場合、反抗心があると思った時には、まず放っておきます。取り合いません。
怒りも叱りもしません。
反抗したら、どういう扱いを受けるのか、しっかり覚えさせます。
その為にも、感情が落ち着いた頃に縋ってきても暫くは
「あら、そう」
と流します。

そうした後に、お仕置きを施行します。

ここでも、確認が必要。
自分が何をして、私の気分を害したのか、言わせます。
キチンと言えなかったら、お仕置きはしてやらない。

前回の記事のコメントで、奴隷が「プライドが残っていると」とか、のたまっていますけど(笑)
ちゃんと取り除く作業の一貫となります。

お仕置きは辛いかもしれませんが、お仕置きの後には許しが待っています。

「お仕置きをして下さい」

と泣きが入るくらいまでに、反省をさせないと、反抗した場合は許してはならないと思います。

犬がいつでも、上の地位を狙うのと一緒で、奴隷も放っておくと増長します。
これは、ある程度はしょうがないのかな、と思う。
だけど、もし、支配、被支配関係としてこれからも付き合っていきたいのならば
反抗があった時には絶対にこれを認めてはならないでしょう。
関係性をシフトチェンジしたいのなら受け入れてもいいですが、そうでないなら一度でも受けれてしまうのはよろしくない。

重要な場面でこそ、立場をはっきりさせると効果的だと思いますし、支配を強く感じて面白い。

自分が悪かったです。どうか許して下さい。お仕置きをして下さい。

と完全に服従しきったところで、お仕置きをスタートさせるのですね。


生意気だった代わりにもっと虐めたおしたければ、お仕置きをしてやらなければいいですし
服従しきった頃には自在に操れますから、支配者の気の向くままにいたぶれて楽しい。
今度この楽しみは小説形式で書きたいな。

「反抗」は支配が行き渡り、支配していることを強く感じることができるキッカケを実は作ります。


iphone_20120306010035.jpg
[2012/03/06 01:03] | テキスト | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
yes mistress(2)
女御主人様と一緒の時は、昼夜問わず呼びつけを頂きます。
それは、お茶出しであったり、携帯電話をとってくる事だったり、マッサージだったり。。様々な雑用です。

そんな時、すぐに口にしないといけない言葉が「はい!」という返事です。

返事はYESしかありません。
返事をする以外の選択肢はありません。(そして手を止めすぐ行動!)

ところが僕は、しばしば返事ができないことがあります。
当然、女御主人様のお怒りを買ってしまいます。

僕の場合は、ふと何気ない御指示の場合や少し辛い時、理不尽な御指示だった場合に返事が遅れたり、抜けてしまう事が多い気がしています。
(怒らないでください。)


奴隷の返事は以下の3つが一般的です。
1.)はい、御主人様。
2.)ありがとうございます、御主人様。
3.)申し訳ございません、御主人様。

しいていうならば
4.)お許しください、御主人様。もあるかもしれません。


「女御主人様=mistress」という返事の後に付け足す言葉。
海外では一般的ですよね。(言葉の流れも英語の方がなんか端的)

あえて口に出す事で返事に対する意識ができるのではないか。
返事を無意識から意識的に行なうことにつながるのではないかなあと考えています。

外ではもちろんできませんが、普段からそういった意識を持ちながら日々反省していきたいと思います。


御主人様(妻)からいびられています。家事の出来の悪い場合、罰はケインと貞操帯の期間延長が言い渡されるようです。
[2012/03/04 11:12] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑
yes mistress
Ayesha_7_convert_20120303140901.jpg

奴隷の「オールイエスの姿勢」という言葉に、触発されました。

英語を使う奴隷は、返事をする時に
「yes mistress」と言います。
日本語にするなら
「はい、ご主人様」といったところでしょうね。
どんな酷いことを言われても、「yes mistress」

私は、返事、というのがとても大事だと思います。
キチンと返事ができないと、可愛くないですね。
「ちょっと」や「お前」と呼んだ時にすぐに、反射のように「はい」と返って来なければなりません。
この時の呼び方って、恐らく独特で「呼びつける」という表現がニュアンスを表すでしょう。

それから、言い聞かせたり、命令してる時にも返事は大事です。
「お前は私のものだから、何をされてもいいんだよね。」
「はい」
といった具合に。
問いかける→返事、言い聞かせる→返事
と繰り返してると、刷り込まれていくようにも思います。

ところが、先日の記事のようにヘマをして怒られた時にはパニックに陥っていますので、返事が出てきません。
切羽詰まってる時は頭が働かないですから。
しかし、返事をしなくては怒られる
というのだけは頭に残っていますから、とんでもないところで返事をしたり、変な答えを返して墓穴を掘るなんてこともよくあることですね。
支配者は、その辺りをうまくコントロールして、いくらでも罰を与える機会が作れます。

極端なことを言ってしまえば、守れないルールを作ってしまえばいいだけなのです。
そういった理不尽な場面でも、従属者は「はい」と答えなくてはなりません。

ただ気をつけなくてはならないのは、共通の知人の前など、関係を繕わなくてはならない場面でも
刷り込まれていますから
「はい」
と反射的に答えてしまうところね(笑)
[2012/03/02 18:00] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
体で覚える
ある日の玄関先。

「ちょっと、待ちなさい」

一瞬、僕は何のことかわからず、戸惑いました。

「前に、靴は揃えておきなさいと言わなかった?」

ふと、目の前の倒れたヒールが目に飛び込んできます。
以前指摘されたことがあったにも関わらず、軽口を叩きながら帰ってきた際に揃えるのを忘れてしまったのです。

僕は、その時の気の緩みを後悔しました。
また、気づくのが遅すぎた事にも。

女御主人様の静かな口調に、僕は混乱して俯き言葉が出ません。。

二度三度、、頬を叩かれます。

「以後、お脱ぎの靴は必ず揃えます!」と僕は、震える口で誓いました。
それは、今後ご一緒する上での義務が明確に一つ追加された瞬間でした。


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SMの関係においては、第三者がからみると、何もそこまで。。。
というようなルールがあります。
そんな規律やルールは、自主性に任される状態よりも、義務化され、明確化される方が当然辛いものです。
学校でいう校則のようなものですよね。

僕は、罰が怖いので、なるべくなら受けたくないと思います。
(Mとしては矛盾しますが。。)

だけど、本当に怖いのです。

そのためには、オールイエスの姿勢。
言う事を聞く方が奴隷にとっては「楽」なのです。
[2012/03/01 00:49] | omunibus | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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